まちづくり協議会、コミュニティセンターについてご案内します。

 

 
 
 
 
 

 

まちづくり協議会会長のあいさつ

平成31年度桐原学区協働まちづくり協議会 会長就任の挨拶

 麦秋の候、桐原学区の皆様には、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。 
 平素は、桐原学区協働まちづくり協議会主催の各種事業に格別のご理解ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。4月26日の総会にて、令和元年度のまちづくり協議会会長に選出されました馬場清一と申します。
 さて、5月1日に新元号の令和が始まり、4月の市議会議員選挙にて新しい市議会議員の方々が選出され近江八幡市も大きく変わろうとする年を迎えました。桐原学区としては、近江八幡市第1次総合計画「人がつながり 未来をつむぐ ふるさと近江八幡」の基本構想を軸として、桐原学区のまちづくりを進めコミュニティセンターを核として自治連合会・各種団体およびコミセン職員と力を合わせて、まちづくり協議会の目標である「しあわせ」「豊かさ」「活力」のある学区作りに微力ながら努力してまいりますので、今後ともご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げ就任の挨拶とさせていただきます。
 

まちづくり協議会とは

 住民主体・住民主導のまちづくりを展開するため、近江八幡市協働のまちづくり基本条例に基づき、地域住民参画による自治活動・生涯学習・生涯体育・健康福祉・人権推進・人材育成・地域環境・防災安全その他、地域まちづくり活動を促進し、「しあわせ」「豊かさ」「活力」のある地域社会づくりに寄与することを目的として設立された組織であり、その目的を達成するために必要な事業を遂行しています。

(桐原学区協働まちづくり協議会会則第3条より抜粋)

 

平成31年度事業方針

 桐原学区協働まちづくり協議会は昨年の12月で創立満10周年を迎えました。当初はまちづくり協議会として「しあわせ」「活力」「豊かさ」のある地域社会作りに貢献するために具体的にはどんな活動をすべきかと悩みながらのスタートだったと思います。
 しかしながら、多くの学区民のまちづくり活動に対する熱意、それに加えて当協議会へのご理解とご支援により年々内容が濃くなり、こんにちでは多方面で他学区にも誇れる桐原学区の独自性が随所に発揮されるなど大きく成長しました。
 一方、少子化と高齢化率はいよいよ進み20年当時に比較して平成31年3月末現在では19歳以下の人口割合は18.7%から17.9%に減少し、70歳以上の人口割合は11.7%から19.7%へと増加しました。まちづくり活動は継続さえも難しい状況に置かれている一面もあるなど一段と難しくなってまいりました。
本年度は令和元年に当たり、令:立派な、清らかで美しい、和:穏やかな、1年であることを願っています。また第4期まちづくり3年計画の初年度でもあります。社会の変化と学区民の希望や要望を敏感に感じ取り、計画された事業の中に生かしながら活動を展開してまいります。

 平成31年度事業計画書より抜粋

 

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