まちづくり協議会、コミュニティセンターについてご案内します。

 

 
 
 
 
 

 まちづくり協議会会長のあいさつ

令和3年度桐原学区協働まちづくり協議会 会長就任の挨拶

 梅雨の候、桐原学区の皆様におかれましては、ますますご健勝のことお喜び申し上げます。
 平素は、桐原学区まちづくり協議会が主催する各種事業に格別のご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 4 月24 日の総会にて、令和 3 年度の桐原学区協働まちづくり協議会会長に選出されました『小西 信弘』でございます。
 さて、本年度におきましてはコロナウイルス感染防止対策を最重点に考えながら、各事業をすべて中止にするのではなく、どうしたら開催できるのか、別の観点からどう展開するのかを模索していくことが必要であると考えております。
 また、何処の学区も役員や構成員の高齢化が進み次世代への世代交代に悩んでおられる現状と聞いています。市内最大の学区規模である桐原学区におきましても例外ではなく、如何に世代交代を進めていくかが緊急の課題ですし、今まで行ってきた各種事業内容や規模の見直し、組織改革や組織再編成等を見直す時期でもあると考えます。
 コミュニティセンターを地域の中心に位置づけ、最大限に活用して学区民の皆様と共に、まちづくり協議会の掲げる『しあわせ』『豊かさ』『活力』のある学区づくりに微力ながらがんばってまいりたいと思いますので、学区民皆様方の多大なご理解、ご指導、ご協力を賜りますようお願い申し上げ就任のご挨拶とさせていただきます。

 

まちづくり協議会とは

 住民主体・住民主導のまちづくりを展開するため、近江八幡市協働のまちづくり基本条例に基づき、地域住民参画による自治活動・生涯学習・生涯体育・健康福祉・人権推進・人材育成・地域環境・防災安全その他、地域まちづくり活動を促進し、「しあわせ」「豊かさ」「活力」のある地域社会づくりに寄与することを目的として設立された組織であり、その目的を達成するために必要な事業を遂行しています。

(桐原学区協働まちづくり協議会会則第3条より抜粋)

 

令和3年度事業方針

 昨年度は、新型コロナウイルス発症による多難なスタートとなり、1年経過後の現在においても未だ収束の兆しが見えない状況が続いています。

 桐原学区協働まちづくり協議会においても、事業の中止や縮小・代替実施、総会を含む各種会議も必要最小限度で開催してまいりました。

 本年度においては、例年通りに事業開催を計画しておりますが、新型コロナウイルス感染の状況により急遽中止や内容変更することも有り得ます。

 定年延長によりまちづくりを担う世代が未だ現役で働いている社会情勢、また自然災害の発生被害が懸念される世の中において、当協議会も長期的計画として、各自治会活動と協働で、事業主体から住民サービス主体へシフトすることが必要です。

 本年度は、財政面からも各種団体や各種団体間において、事業の統廃合を進めてまいります。

(令和3年度事業計画書より抜粋

 

ページ先頭へ

 

 
 
初心者ホームページ作成