まちづくり協議会、コミュニティセンターについてご案内します。

 

 
 
 
 
 

 

まちづくり協議会会長のあいさつ

 麦秋の候、桐原学区の皆様には、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。

 平素は、桐原学区まちづくり協議会主催の各種事業に格別のご理解ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。4月27日の総会にて、平成30年度の、まちづくり協議会会長に選出されました馬場 清一と申します。

 さて、今年は平成20年にまちづくり協議会が発足して10年が経過しようとしています。4月の市長選にて冨士谷氏から小西 理新市長へと交代となり近江八幡市も大きく変わろうとする年を迎えましたが、桐原学区としては、昨年以上に賑わいのある学区作りを目指して、コミュニティーセンターを核として自治連合会・各種団体の皆さんコミセン職員の方々と力を合わせて、まちづくり協議会の目標である「しあわせ」「豊かさ」「活力」のある学区作りに微力ながら努力していきますので、今後ともご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げ就任の挨拶とさせて頂きます。 

 

まちづくり協議会とは

 住民主体・住民主導のまちづくりを展開するため、近江八幡市協働のまちづくり基本条例に基づき、地域住民参画による自治活動・生涯学習・生涯体育・健康福祉・人権推進・人材育成・地域環境・防災安全その他、地域まちづくり活動を促進し、「しあわせ」「豊かさ」「活力」のある地域社会づくりに寄与することを目的として設立された組織であり、その目的を達成するために必要な事業を遂行しています。

(桐原学区協働まちづくり協議会会則第3条より抜粋)

 

平成30年度事業方針

  桐原学区協働まちづくり協議会は学区民の自主的、積極的な参画に支えられながら「しあわせ」「豊かさ」「活力」ある地域社会の実現に貢献することを目的に事業展開をしてまいりました。

 当学区のコミュニティエリア整備事業の完工後、満2年が経過し学区民の意気昂揚により諸団体の活動が活発となり、その成果を表すことが出来ました。昨年度の台風21号の襲来では避難所としての役割を一端でも果たせたのではないかと思います。また、当初は項目にもなかった新たな事業展開も、その必要性に鑑み運営部会、役員会等の理解を頂き柔軟な対応により実施することもできました。

 本年度は立ち上げたホームページ内容の充実、それに協働まちづくり協議会10周年記念誌の発行などが計画されております。合わせて自然災害への対応策の向上や学区民の健康増進やコミュニケーションの向上策等が求められております。

 引き続き、第3期のまちづくり計画の3年目の内容と合わせて、皆さんともに「幸せ」「活力」「豊かさ」のある地域社会作りに寄与して行きたいと思います。

平成30年度事業計画書より抜粋

 

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