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社会福祉協議会・健康福祉部会合同視察研修       健康福祉部会

令和5年11月28日(火)に大阪市西成区役所庁舎8階に在る西成区社会福祉協議会(以下、西成社協と称する)を28名のメンバーが訪れました。

西成区の概況は面積が7,37平方キロメートルと桐原より少し小さく、そこには近江八幡市の人口を優に超える106,111人の方が暮らしています。桐原学区民の約6倍近い人数となります。その中でも65歳~85歳以上の人口が半分以上占めていて、桐原と比較しても高齢化率の高さが伺えます。

 近江八幡市内には10の「学区社協」がありますが、西成区内には16の「地区社協」が存在します。SDGsの理念のひとつに“誰一人取り残さない”という目標が掲げられていますが、それを主軸に、全ての住民が地域で自分らしくいきいきと暮らせるように地域福祉を推進する活動を行って行くのが社協の役割です。その中には給食サービス(高齢者向け)、ふれあいサロン、世代間交流、見守り支援、こども食堂等々、さまざまな活動がありますが、どれもこれもボランティアさんの協力がなければ、成り立つものではありません。

 今回は其の辺りの人材の育成について勉強をさせていただいたのですが、人口の違いもあり、申請者には何らかのメリットも必要であるという観点から有償ボランティアさんを推奨する割合も多く、桐原とは比較対象にはなりませんでした。

 しかしながら、組織全体を考えたとき、構成される団体はほぼ同じで、桐原学区においても民生委員や各種団体、そして何より市社協との連携を密にし、福祉活動の協議の場を構築していかなければならないという思いに駆られました。

 

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